2011年06月27日

心のバリアフリー

先日、泉佐野市にある泉の森ホールで開催され人権学習会に参加しました。

プロ車椅子ダンサーの奈佐誠司さんの講演がありました。
「ダンスで心のバリアフリーを!」という演題で、
お話をされ、仲間とダンスを披露くださいました。 車椅子るんるん

彼は、小学生時代はサッカー少年で、
高校生からバイクに夢中になり、
プロのオートバイレーサーを目指して練習に励んでいました。

18歳の時バイク事故で下半身不随となり、
人生に絶望して、自殺を図ろうとしたそうです。

でも、母親に「そんなに辛いなら一緒に死のうか〜」と言われ
母親の涙を見て、
母親を悲しませ、泣かせたらあかん!と、思い
命を大事にしようと踏みとどまったそうです。

病室の隣で寝ていたお兄さんは、首だけしか動かんのに、
なんでこんなに明るく生きられるんやろ。

あれも、これもできんようになったと嘆いていたけど、
俺には、まだ、これもあれもできるかもしれんと思えた。

勇気を出して前に進んだけど、社会に出て色んな厳しさに出くし、

困ったこと・・・、トイレ、階段、人の視線・・・

外国に比べて、日本では車椅子の人に手を貸さず素通りする人が多いとか。


考えさせられました。

相手の目線からみると、どんな世界が見えているのか!

思いやりの気持ちを当たり前に出し合える

心がバリアフリーな社会になることを願わずにはいられませんでした。


そして、子どもたちの長い人生の行く手には
試練に出会うこともあるでしょう。
けっして、あきらめない勇気を持ってほしい。
大変な時こそ多くの学びもあります。
人生を大事に歩んで、
笑顔で、夢をその手でつかんほしいと思いました。 ぴかぴか(新しい)


posted by 優しいママ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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