2010年08月11日

親の言葉

『10代の子ども達が親から言われて嫌だった言葉』

どんなことだと思いますか?

ある調査によると・・・・

1位 家から出て行け!

2位 期待していない!

3位 死ね・消えろ!

          だそうです。

親がかわいい子に対して、こんな言葉を吐き出すなんて信じれない気持でいっぱいですが、
親子の葛藤も相当なもので子どもの存在までも否定してしまうなんて悲しすぎると思います。


子どもが小さい頃は、親の言う事を聞いていたから、そこまで到らなかったのでしょうか?

小さい子どもが親に言われて嫌な事といえば、

早くしなさい・なにぐずぐずしているの・勉強しなさい・ダラダラしないで・・・・

わがままを言ったり人に迷惑をかけた時や危ないことをした時に叱られるのは当たり前だし、

親も叱った後、抱きしめて愛情を注いでいたように思う。


しかし、自分より背丈より大きくなった子どもとは、関係が崩れていくのか・・・

親の威厳がなくなるのか?子どもが親を見下すのか、親が未熟なのか?

「あんたなんか産むんじゃなかった」等と、子どもを否定する言葉を

決して口から出して欲しくない。

子ども達は、親の愛情という庇護のもとで成長していくのだから。

親の信頼を感じれば、自制心だって働くし、

自分の夢を陰で支えてくれている親に対して感謝していない子などいないと思うから。

「あなたが無事に帰って来てくれてうれしいよ」

「頑張っているわね」

「生まれてきてくれてありがとう」

子どもを応援する気持ちをこそ言葉に表したいと思う。

posted by 優しいママ at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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